Tumblrユーザーボイス: 東京都在住・phaさん。
日本各地で運営中のシェアハウスプロジェクト、その名もずばり、ギークハウスの発起人です。実に面白いこのプロジェクトは、日本各地でいろんな人によってそれぞれ独自に運営されていて、その人たちがインターネットでゆるく繋がっています。こういった、広範囲に広がっている活動のポータル的なサイトの運用するのに、Tumblrを利用してくださっています。
・そもそも、何でまた、ギークハウスなんですか?
一人暮らしも何年かやっていると飽きがきて、共同生活をしたいと思ったんですが、既存のシェアハウスはリア充向けっぽい雰囲気のもの(休日にバーベキューや花火をやったりする)が多くて、もっとギークとかナードっぽいじめじめしたシェアハウスがあればいいのに、と思って始めました。
ギークハウスでのイベントというと、プログラマが集まってひたすらプログラミングをするという「ハッカソン」や、普通に鍋を作ったりカレーを作ったりするパーティー、あとは月に一度くらいクラブやイベントスペースを借りて、全部のギークハウスの人が集まる「総会」も開催しています。
・ギークハウス、どこが楽しくってどこが大変ですか?
喋らずにみんな黙々とインターネットをしていても、何となく周りに人が集まっているのは居心地がいいですね。いろんな人間が集まっているので人間関係のトラブルがあったりもします。でも家に帰ってご飯を食べたり喋ったりする仲間がいて、知り合い・友達も増えて、良い面の方が多いので後悔はありません。マンガやゲームや技術書を共有できるのでお金がかからない、という利点もありますよ。
・ギークレベル、どの範囲までは入居可能ですか?
基本的にはプログラマが多いですが、非プログラマなデザイナーや、ヘビーなネットユーザーなども住んでいます。プログラマやギーク文化が好きで理解のある人なら歓迎です。初心者でもこれから勉強していこうという意欲があれば構いません。現在のところ住人の社会人と学生の割合は7:3くらいでしょうか。
・ギークハウスの最終目標は?
海外は文化が違うのでよく分からないんですが、日本のどこに行っても泊めてもらえる場所があったら嬉しいので、とりあえず日本の全ての県にできたらいいですね。「ギークハウス」という概念が「シェアハウス」とか「アパート」みたいな普通名詞として、いつ誰が始めたのかもよく分からない、昔からずっとあったようなものとして世の中に定着したらいいなと思っています。
San Francisco constructed from jello by Liz Hickok
VHX is proud to present BEAUTY IS EMBARRASSING, a documentary about the artist Wayne White. Support Wayne and the filmmakers by buying the film, DRM-free, from beautyisembarrassing.com.
“One of the most pleasurable moviegoing experiences I’ve had this year.”
—Leonard MaltinBEAUTY IS EMBARRASSING is a funny, irreverent and inspiring documentary tracing the career of one of America’s most influential artists, Wayne White. It’s hard not to recognize his iconic work on Pee-Wee’s Playhouse in the ‘80s, and equally hard not to fall in love with his artistic process and how he came into it.
While you’re watching it, you’ll have a hard time resisting an urge to get some artwork for yourself!
昨日のloudpark slayerの演奏中の人力扇風機